にゃごの四季イロイロ日記


by snaggle

今年のchocolate

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ヴァレンタイン近くなると、
売り場がコミコミになるので近寄りたくない気持ちが倍増するけど・・・・
今年はディジョンのFABRICE GILLOTTE ファブリス・ジロットのchocolateが食べたくて、
病み上がりにも関わらず008.gif行ってしまいました。。。
でも、2箱買うだけで激しく疲れてしまい、すぐにサロン・ド・テで休憩する始末。
(そんななら行かんでも。。。でも、食い意地張ってるから仕方ないんですよね)
しかも!!お目当てだった”テロワール・ド・ブルゴーニュ”がなかった!!
ちょっとショック
まあ・・・アソートで我慢、我慢。
パリなら自分で行く事も、お願いする事も簡単なんだけどなあ・・・

そして、もう一つのPINKのお箱は、パリ La petite rose のもの。
こちらは、お見舞いにいただいたもの053.gifで、
もったいなくて・・・ではなく、バクバク即食べてしまいました~
パティシエの渡辺美幸さんは、加古川出身。
同じ関西圏の者として、身近に(勝手に・・)感じてます^^;
しかも!!私が以前に通っていたお教室の先輩でもあります(身近倍増)。
スゴイです038.gif
以前パリに行った時、
お店の前は通ったもののタイミング悪く持ち歩けないから・・・と、買うことなく素通り。
今でも・・・シゴク残念です。次回は絶対!
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一粒ずつナイフで半分に割って食べましたが、
切り口のグラサージュは薄く・均一でとってもキレイ。
フィヤンティーヌが入ったのが美味しかったなあ~


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以前にNHKでのドキュメンタリー番組に渡辺さんが出てらしたのを拝見しましたが、
フランスに渡って以来、
初めて日本でご両親に自分のお菓子を食べてもらえるのがとても嬉しい、と
涙ぐみながらおっしゃっていたのを見て、
まるでアスリートの涙のように、
真摯な人の涙は美しいな・・と感じて、一緒にもらい泣きしてしまった。。
外国人としてパリでお店を開き、維持することは想像以上に大変なことだろうし、
そういう弛まぬ努力をしている方を見ると、
全く次元は違うけど、
自分ももっと・・・そう!昨日より今日、今日よりも明日、成長する自分でありたいな、と思う。
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by snaggle | 2008-02-14 01:09 | dessert